案内 その2 奥の院~金剛峯寺 (高野山 奥の院・金剛峯寺)

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折角高野山に行くのなら生身供を見てもらうのも良いのではない?という伴侶の提案もあり、ゆとりをもって早くに出発することに・・・。道中、車も混んでいなくて、充分時間があったので親鸞聖人廟、織田信長五輪塔、結城秀康石廟、御霊橋などを見て回りました。そうこうしているうちに生身供が始まりました。そこではっと気がついたことは、どんな写真を撮れば良いかと言うこと。生身供という行事を写すのか、それとも記念写真的なものを撮れば良いのかということです。写真を撮ると簡単に言いますが、なかなか難しいものですね。ということで、もたもたしながら撮った写真ですので、中途半端な写真になったことは否めません。二兎追うものは一兎をも得ずなんでしょうね。なお、 生身供については「お大師様のお食事]」と言うことで載せてありますので、よろしければご覧下さいませ。

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生身供を見たあと、弘法大師廟にお参りし、一の橋に向かいました。後で確かめてみると、その間の写真がないのですね。あるのは武田信玄墓所の前のベンチで休憩しているときの写真1枚だけ。ひとつのこと(案内)をすると、他のことには全く目が向かなくなるという私の性格も原因だとは思うものの、それにしても・・・と、我ながらびっくりしています。 次にやってきたのが金剛峯寺。門を入ると屋根の掃除をしていました。こんなの珍しいよね~、と仰るので、しばらく見物した後、金剛峯寺の拝観へ・・・

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拝観の途中、お茶の接待があります。お茶をいただく大きな部屋(新別殿)に飾られている国宝・阿弥陀聖衆来迎図を模写した刺繍です。本物の写真は載せることは出来ないので、せめて、これをご覧になって我慢しておいて下さい。またそのうち一般公開されることがあると思います。その時は是非ご覧下さいませ。何度見ても、当時の阿弥陀信仰、極楽浄土への憧れといったものが見ている者の心に迫ってくるようで感動されることと思います。どうしてこのような絵が真言宗の高野山にあるのかと言うことはさておいて・・・。

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新たに奉納された千住博画伯の障屏画、瀧図、断崖図が公開されていました。壮大なスケールには圧倒されます。他の襖絵などは撮影禁止ですが、ここだけは撮影OKということでした。

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拝観を終えて外に出てみると、高所作業車は金剛峯寺本殿の方へが移動していました。掃除をすると言うより、屋根の状態を調べているようでした。しばらく作業を見学してから壇場伽藍へと向かいます。ここ、金剛峯寺での写真も数が少ない上に、ぶれたものも多く、情けない気持ちになっています。

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